当院では、「やまもと矯正歯科」より歯学博士 山本益重先生 を
毎月第一金曜日(16時~19時)にお招きし矯正歯科治療を行っております。
詳しくはhttp://www.hanarabi-yamamoto.com/を参照下さい。
きれいな歯が横一列に並んだ美しい口元を想像してみてください。
均整のとれた美しい口元には、周囲を魅了する不思議な力があります。
これまで多くの方々の矯正治療を通して実感していることは、矯正というのは、
単に歯を並べるだけではなく、人の人生を根本から変えてしまうほど大きな力を持っているということです。

「長年のコンプレックスから解放された」
「自分に自信が持てるようになった!」
「人前で大きな口を開けて笑えるようになった!」
私のクリニックには矯正治療を終えた方々のこのような喜びのメッセージで溢れています。
このように、口元の美しさによって、性格まで前向きになる方が多いのです。
矯正治療を終えた後、一段と魅力的になったあなた自身の姿を発見するはずです。
多くの方は、一度は矯正治療を受けようと考えたことがあるようです。
しかし、実際には「もう少し様子を見よう」、「お金もかかりそうだし、今すぐ不都合があるわけではないからいい」といった理由で、治療を受けないケースが多いようです。
しかし、歯科医師の立場として、こうした判断は非常に大きな不利益を被る可能性もあるということを伝えるようにしています。
代表的なものだけでも下記にあるように様々な弊害が考えられます。

1. 歯並びの悪さからくる顔の歪み
2. 容姿が周囲に与える印象
3. 本人が受ける心理的なコンプレックス
4. 早期に歯を失うリスク
5. 歯周病リスクの増大
6. むし歯リスクの増大
7. 口臭リスクの増大
8. 発音障害
たとえば、目が一重でも美しい方というのはいます。
また、鼻が低くても可愛らしい方というのはいます。
しかし、歯並びがデコボコしている美人というのは少ないのではないでしょうか。
このように、口元が顔全体に与える印象は、非常に大きいと言われています。
歯並びの悪さが周囲に与える印象や本人の受ける心理的なコンプレックスは一生の問題となります。矯正治療前には、矯正器具の見た目や矯正にかかる費用に不安を抱く方も多いようですが、実際に矯正治療を受けられた方の感想文に目を通してみると、
"長い人生の中で、数十万円の費用と、1~2年程度の治療期間を経ることで、これまでの悩みが解消されることは、自分の人生をより豊かに過ごすための投資としては十分に許容できる範囲"だと感じているようです。
1.相談(初回は無料です)
お悩みやご希望をお聞きします。
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2.精密検査~カウンセリング
精密検査の結果をもとに、矯正治療全般に関して詳しくご説明をいたします。
少しでも疑問点がございましたら、再度ご説明し納得いただいたうえで、治療を開始するかどうかのお返事をいただきます。
※もちろん、この段階で治療を受けないという選択をしていただいても全く構いません。

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3.治療開始
治療開始にあたり、やまもと矯正歯科の歯科衛生士によるブラッシング指導を行います。
その後、歯に装置をつけ、歯に力を加え始めます。
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4.通院
矯正治療のために通院して頂きます。
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5.治療終了
矯正装置を外します。但し、そのまま外しただけですと後戻りという現象を起こすため、保定装置(取り外し可能な装置)を装着して頂きます。
※保定装置は症例にもよりますが、1~3年主治医の指示に従って使用して頂きます。
使用しないと後戻り(歯並びが悪い状態に戻ること)を起こし、再度矯正をする必要が出てきます。
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6.メインテナンス
保定装置の使用を確認後、当院のメインテナンスを定期的に受診して頂き、保定装置を終了する時期まで、経過を観察していきます。
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7.当院の予防プログラムへの参加
矯正治療の間は、非常に虫歯になりやすい環境にあります。矯正器具のすきまに食べ物が詰まりやすくなるためです。矯正治療が終了したものの、今度は虫歯治療に通うとなっては本末転倒ですので、当院では矯正治療の開始から予防プログラムへ参加して頂くようにしています。
アメリカでは、歯並びの悪い子供を幼少期のうちに矯正治療してあげるのは親の責任だと考えられています。それだけ、その後の人生におけるデメリットが十分に理解されているのです。社会に対して、女性の立場から情報発信をしているスージー・ウェルチ氏は次のような言葉を残しています。
「あなた自身の決定が、10分後、10か月後、10年後にどうなっているか想像してみなさい。(By Suzy Welch)」

歯並びの悪いお子さんを連れて来院される
お母さんを見ていると、
矯正治療は親が子供にしてあげられる最高のギフト
だと感じることがあります。
子供の将来を見据え、10年後に「ありがとう」
といってもらえる選択をしてあげることが
子供の人生を豊かにすることにつながります。
"矯正治療というと、相談するだけで敷居が高そう"と感じている方も多いようですが、まずはお気軽にご相談ください。
Q1.矯正治療の相談をしたいのですが、どうすればいいですか?
A1.当院に電話またはメールでご連絡いただき、矯正治療相談の予約が取りたいという旨を伝えて下さい。相談時間は1時間程度の時間が必要となります。
Q2.初診相談は、料金がかかりますか?
A2.初回のみ無料となっています。
Q3.矯正治療の装置をつけている期間を教えてください
A3.矯正治療の期間は、開始年齢や歯並びの状態で大きく異なりますので、ここでお答えはできません。初診相談で、大まかな治療期間についてお伝えいたしますが、実際には検査をして治療計画を決定しないと、詳しくはお答えできないことが多いです。矯正治療をしている人に聞いたりするのではなく、当院に直接伺っていただき、相談の上、確認を御願い致します。
Q4.通院の頻度はどれぐらいですか?
A4.一般的に固定式矯正装置を付けている時は、月に1回の間隔が多いです。矯正装置を付けていない状態で、歯の生え変わりを待っているときは3ヵ月~6ヵ月の間隔で、検診を受けます。矯正治療が終わり、リテーナー(保定装置)を使用する保定期間では、4カ月~6ヵ月の間隔です。
Q5.矯正治療は何歳までできるのですか?
A5.歯や歯茎が健康であれば年齢は関係なく、何歳でも治療はできます。しかし歯の本数が少ない、インプラントがある(矯正用インプラントを除く)、歯周病であるなど年齢以外のことで、矯正治療ができない場合もあります。
Q6.虫歯や歯周病が発見された場合でも、矯正できますか?
A6.矯正の前に歯の検査をします。そこで虫歯や歯周病が発見された場合は、先に必要な治療をすませてから矯正治療を行ないます。
Q7.矯正は痛みがありますか?
A7.矯正治療は、痛みを伴うことが通常です。痛みには、2種類あります。
1つ目は、歯が移動する際に炎症反応が起こり、歯が痛くなると考えられています。具体的には、上下の歯を当てると痛い、強く噛むと痛い、食いしばると痛いという感じが2日~10日間程度続きますが、普通は3日ぐらいで痛みが消失します。また、ワイヤーを交換し、歯を動かす力が強くなると再び痛みを感じるようになります。この痛みは、矯正装置が進歩発展し、歯に加わる力が弱くなったため、従来の矯正治療と比較すると軽くなりました。中には全く痛みを感じない人もいますし、非常に痛がる方もいます。個人差が大きいので、3日~10日間程度と説明しています。
2つ目は、装置が唇や、頬の内側の粘膜に当たり痛みを感じることがあります。
この場合は口内炎ができたり、粘膜に傷が付き出血したりすることもあります。
応急処置として、装置が当たる部分にワックスという粘土のようなもので、装置を覆い、装置が粘膜に当たるのを防ぐ方法があります。また、装置を削ったり、ワイヤーにカバーをしたりすることで対応していきます。
Q8.目立たない矯正装置はありますか?
A8.あります。
歯に付ける四角形の装置がセラミック素材のものでしたら、歯と同じ色ですので、目立ちません。
目立たない装置を選択した場合は、矯正料金が変わってくる場合があります。
事前に料金体系を必ず確認するようにしてください
Q9. 歯を抜かなければ、治療ができないのでしょうか?
A9.歯とあごの大きさの不調和が著しい場合は、抜歯が必要となりますが、乳歯から永久歯にかわる頃や、あごの成長が旺盛な時期に治療を開始すれば、歯を抜かずに治療する可能性も高くなります。
Q10. 食事や歯みがきは、今までと同じでよいのでしょうか。
A10.矯正装置によっても多少の違いはありますが、普通の食事であれば問題はありません。しかし、装置をつけているので、歯みがきには工夫がいります。みがき方の指導をいたしますのでご安心下さい。




